心理カウンセラーになるには? byカウンセリング歴27年者

最近「心理カウンセラーになるにはどうしたらいいですか?」といった類の質問をもらうことが多くなりました。せっかくですのでカウンセリング歴27年を振り返りつつ、現在の考えをブログに書いておきたいと思います。私に質問をされた方は、こちらを見るようにして下さい(笑)

当サイト(心理カウンセラーになるには?byカウンセリング歴27年者)の管理人です。

何十年も心理カウンセラーとしてカウンセリングをしてきた中で、自分なりの格言と言いますか座右の銘のようなものがいくつかあるのですが、今回タイトルにさせてもらいました『人は変わるけれども、簡単には変わらない』もその一つだったりします。

心理カウンセリングの基本的な考え方は、“相手を変えようとするのではなく、自分を変えていこう”というものです。

なので、ほとんどの理論がこの考えを前提にしているのですが、正直なところ難しいもので、ある意味理想論のようなものでもあります。

髪型や服装などの外見を変えることは比較的容易なことだとは思いますが、そもそもその人自身の内面
(ものの考え方とか捉え方)は、通常何十年という時間をかけて生成されたその人そのものを表す大切な要素なわけですから、事故などに巻き込まれるといった衝撃的な体験に直面するといったことでもない限り、いきなり変わるものではありませんし、もしいきなり変わったとしたら逆に危険なことだとも言えるでしょう。

また、自分一人の力でやっていくことは、とても大変な作業です。

だから、心理カウンセラーという援助者のサポートを使いながら進めていったりするのですが、“
3歩進んで2歩下がる”という演歌の歌詞のような状況を作りながら、時間をかけて進めていきます。

それでも変わったようでまったく変わっていかなかったりすると、がっかりすることもあるのですが、人とは自分も含めて元来そういうものですし、心理カウンセラーとしてぶれないためにも、適宜この言葉を思い起こすようにしています。


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当サイト(心理カウンセラーになるには?byカウンセリング歴27年者)の管理人です。

それほど正確に把握しているわけではなく、何日か前のニュースで言っていたことのうる覚えなので、違っていたらごめんなさいなのですが、韓国の旅客船沈没事故に関する投稿です。

ニュースでは事故の被害者の家族に対して、集まったボランティアの人たちなどが、炊き出しなど様々な支援をしているようなのですが、その中に心理カウンセリング支援サポートなるものがありました。

内容詳細は不明ですが、名称からして子供たちを事故で失い悲しみにくれている家族の方たちに対して、無料の心理カウンセリングを実施するものだと思われます。

そのとおりなら、正直すごいなと思います。

2011
年に起きた東日本大震災をはじめ、あまり災害や事故現場の近くで、それもかなり早い段階で心理カウンセリングのサポートが始まった、という話はあまり聞いたことがありません。

あったとしてもそれは、事故後それなりに時間が経ってからのもので、トラウマやフラッシュバックがテーマになっているものが多いように思います。

また、世界的に見て、心理カウンセリングの先進国は、アメリカ、ヨーロッパ、日本などの順にそのメソッドが普及しており、韓国の心理カウンセリングというものが聞かれることはほとんどなかったからです。

でも今回ニュースを観て、おそらく韓国内における心理カウンセリングの普及はかなりのものだと感じましたので、近い将来韓国人の心理カウンセラーが、何か新しい心理療法を発表したりするかもしれませんね。

心理カウンセリングって基本的に欧米からの輸入品なので、もう少しアジア向けのメソッドが増えてもいいように思っているんですよ。


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